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コンセプト
環境
    

木をあつかう仕事として、やはり自然環境のことを考えずにはいられません。
森の恩恵を受けてものづくりをしているわけです・・・・。
自分たちが使った分だけでも森へ返そうと、小さな取り組みから始めています。チームマイナス6%に参加したり、間伐材を利用したり、木片ゴミの減少に努めたりしています。
環境
手づくり

手作り 店頭に並んでいる既製品では満足できない。
サイズや色・材質・形などお客様のイメージに合わせ、経験と感性を活かし、
一工程、一工程に心を込めて作ります。
匠の技

木工の世界では使用する材料を見る目、100分の1ミリ程の精度で木と木を組上げる緻密な技術、木肌を美しく仕上る技、さらに私たちは家の中で”唯一動く部分”でもある建具をきっちりと機能するように取付けることも要求されます。それら一つ一つの技と心は長い年月を掛けてその道の先輩達から次の世代へそのまた次へと受け継がれ積み重ねられてきました。現在もその技と心をさらに積上げられるよう物つくりに励んでいます。
匠の技
思いやり

思いやり 子供がなめても大丈夫という自然塗料やF☆☆☆☆の建材を使用していることはもちろん、使う人がケガをしにくい構造になっているかということにも配慮して設計しています。
また女性や高齢者、車椅子の方、子供など 誰がどのように使うかで建具、家具のデザインは変わってきます。オーダーメイド店として培ったノウハウを活かし最適な商品をご提案します。
もちろん作ったら終わりではなく、お使い頂くうちに発生した不具合など誠実に対応させて頂きます。
柔軟性

私たちは、自分達の考えを押し付けるのではなく、お客様のご希望を叶えたいと考えています。
 「多少の時間とお金がかかっても無垢材を使って欲しい」
 「建具の数が多いから、1本あたりのコストを抑えたい」
 「お店のオープンに間に合うようにしたい」
など、お客様それぞれにご要望は異なります。お客様一人一人のニーズを正しく把握し、品質・価格・納期のご希望にできる限り沿うよう柔軟に対応いたします。
柔軟性
再生

再生 古材を再利用することは新しい材料を使って作るよりも手間と技術が掛かるもの。でも生まれ育った家で使っていた柱や鴨居を利用してテーブルを作ったり、古い門扉でリビングの建具にリメイクしたり、思い出の場所の一部を未来へ残していく。そんな考えに共感して古材の魅力を引き立たせるお手伝いをしています。障子の折れた格子を直したり・・・、そんな再生もしています。
道具

鑿(ノミ)や鉋(カンナ)や鋸(ノコギリ)などいろいろな手道具があります。買ってすぐに使える物もありますが、研いだり、台調整したりしないと使えない物がほとんどです。刃物が切れないと良い仕事はできません。手道具は職人の命です。
道具